LiveMasqの特徴FEATURE

LiveMasqは、PCに接続したカメラを使って動画を撮影しながら、特定の人物以外の顔に対してモザイクをかける事ができます。

「顔検出」「顔認識」の処理負荷をできる限り軽くすることにより「リアルタイム」を実現しているため、撮影開始と同時にモザイク処理を掛けることができます。
また、特定の人物についてモザイクを掛けないために「顔登録機能」を実装しており、この顔登録機能も撮影中にリアルタイムで行うことができます。

開発者インタビューFROM DEVELOPER

オークネット・アイビーエスは、Cloud Service、AIを利用したアプリケーションの開発に特化したサービス提供企業です。より良いサービス提供をするため、先行技術を題材にした研究開発も行っています。今回はそんな研究開発の1つである「リアルタイムモザイク LiveMasq」の開発の軌跡を少し紹介します。

まず、オークネット・アイビーエスは、Cloud Serviceを利用してリアルタイムにモザイクを掛けられないか検証しました。インターネットを利用するため、リアルタイムの実現は難しいだろうと考えていましたが、2〜3人程度であれば、リアルタイムに近い速度でモザイクを掛けることに成功しました。しかし、人数が増えたり、録画しているカメラに対してフレームイン・フレームアウトを繰り返すと、徐々にラグが発生し、リアルタイムとは程遠い結果が得られました。

次に、顔認証をPC内で行うことでリアルタイムにモザイクが掛けられないか検証しました。PC内で顔認証を行うためハイスペックPCを用意する必要がありました。結果的にはこの方法で上記の問題は解決し、人数を増やしたり、フェードイン・フェードアウトを行ってもリアルタイムにモザイクを掛けることができました。その後、検証を繰り返していくうちに、モザイクが掛かりにくい状況があることが判明しました。例えば、「カメラのピントがズレて、人の顔がはっきり映らない」、「すごい速さで移動して、顔がはっきり映っていない」はっきり映っていない顔にモザイクを掛けるべきかどうかは議論があるかと思いますが、オークネット・アイビーエスとしては、モザイクを掛けたい、そんな思いで現在も研究開発を繰り返しています。

開発中につき、まずはお問い合わせくださいCONTACT

「リアルタイムモザイク LiveMasq」はまだ開発中の技術です。それゆえに、お客様の様々なニーズを知ることで、さらなる機能の向上を目指しています。「リアルタイムモザイク LiveMasq」の技術が少しでも琴線に触れた方は、ぜひお問い合わせください。

LiveMasqはオークネットIBSが運営していますABOUT AUCNET IBS

オークネット・アイビーエスは研究開発だけでなく、AIなどの最先端技術を使用したサービスをご提供しています。詳しくはホームページをご確認ください。